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わかりやすいビザ>『移民・永住権』の記事一覧

グリーンカード取得後の米国出国

 一旦グリーンカードを取得してしまえば、米国をいつでも離れられます。実際、グリーンカードを受領する前に米国を離れるのも可能で、日本でカードを受領するような手続きをできます。その他の条件、グリーンカードの維持条件、税務上の条件等も確認してください。

グリーンカードの維持条件

 グリーンカードの放棄とみなされないように、6か月を超えて米国外に滞在し続けないようにしなければなりません。言葉を変えれば、6か月毎に米国に戻らなければなりません。もしこれが面倒であれば、再入国許可証の申請も可能で、これによって米国外に2年間継続して在住する許可を得ます。場合によっては、さらに長期間米国外に滞在できるようになる再入国許可の更新ができます。さらに、米国内にて業務を行っている多国籍企業のために外国にて勤務する従業員の家族のために特別な規定があります。実行する前に必ず条件を手寄与される条件を確認してください。

グリーンカードの申請手続き中止方法

 申請書を正式に取り下げるか、承認された申請書を一定期間放置する方法があります。最終的には国務省は1年以内に何らの対応がされない場合は承認された申請書は取消しとみなされるとの警告書を送付してきます。放置により申請書の取消しなっても、将来グリーンカードの請求資格を失うものではありません。


 その後再開するためには、ナショナルビザセンターに手続きの再開をしたいとの通知をできます。放棄とみなされていない期間であれば、ナショナルビザセンターは、移民ビザ申請の手続きを再開します。一方、ビザが放棄とみなされていた場合には、新しいI-130用紙提出からすべてやり直さなければなりません。

永住権更新費用

米国移民局への申請時
  • 当事務所への報酬50,000円〜
  • 米国政府への申請料49,500円〜 
  • その他の経費
これらの費用は標準的な費用です。個々の案件ごとに異なる場合があります。必ず事前に確認ください。また、1ドル112.25円(2016.4.25現在)として換算していますが、申込時の為替レートにより実際の額は算出されます。

「規制薬物と入国拒否」

 日本でも最近は規制薬物問題が大学にまで広がっているニュースが報道されていますが、アメリカの移民法上規制薬物関係の犯罪に対しては厳しい措置が取られますので、現在及び将来にわたって渡航する機会を失わないように、充分に注意して下さい。 

 規制対象となっている薬物に関連して有罪の判決を受けた者、又は、犯罪を構成する基本的要件を認めた者は、入国、ビザの変更、市民権の取得などの際に問題となり、アメリカ合衆国内に滞在している場合には、国外退去の対象となりえます。さらに、政府が、家族が規制薬物の取引に関与していたと信じるに足る理由があれば、入国拒否の理由となりえます。従って、家族がそのような規制薬物の取引をしている場合には、本人が犯罪の主犯でなくとも、移民法上不利益を被るのです。

 規制薬物に関連する法律にはアメリカ合衆国の各州法、連邦法、及び外国の法律を含みます。ただし、一回だけの軽微な違反(30グラム未満のマリファナの単純所持であって、その他の条件を満たす場合)の場合には、免除申請の可能性があります。

 規制薬物とは、米国政府の指定する薬物です。従って、外国において規制薬物であったとしても、米国政府の指定するリストに掲載されているかどうかを確認する必要があります。 

2009年1月18日

「帰化申請時のテスト内容の改定について」

 米国市民権・移民局(The US Citizenship an Immigration Services (USCIS))は、市民権取得の際に受験が必要となるテスト内容を改定していましたが、2008年10月1日以降、全ての市民権申請者は、改訂版のテストを受験しなければなりません。詳しくは下の表を参照して下さい。

  
2008年10月1日よりも前に申請し、2008年10月1日よりも前に面接を受ける方
  従来のテストを受験します。
2008年10月1日よりも前に申請し2008年10月1日よりも後に面接を受ける方
  新旧のどちらのテストを受験するか選択できます。
2008年10月1日より後に申請する方
  改訂版のテストを受験します。
2009年10月1日以降に面接を受ける方
  申請時期に関わらず、改訂版のテストを受験しなければなりません。


 尚、本テストに関してはガイドが出されていますので、そのガイドに従って準備されるのも良いでしょう。

2008年1月4日

移民・永住権

米国への移民又は永住権取得には、主として家族ベース、雇用ベース及びディバーシティがあります。

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